伊勢志摩情報 素心の宿 大石屋

伊勢志摩サミット開催に伴うお客様の受け入れについて

いつも大石屋をご利用いただき誠に有難うございます。

5月26・27日に開催されます伊勢志摩サミットにつきまして多くのお客様からお問い合わせをいただいております。


当館は同期間も含めまして普段通りの営業をいたしておりましてお客様をお迎えいたしますのでご安心ください。


なお、当館は機動隊等の警備関係者の方々のご利用施設にもなっておりません。
従いまして一般のお客様のみにてごゆっくりと寛いでいただけるものと存じます。


サミットを前にいたしましてご案内申し上げる次第でございます。

伊勢志摩サミットイメージ
よくあるお問い合わせ |

よくある問い合わせ

Q:チェックイン・アウトの時間を教えて下さい。
A:チェックイン(入館時間)は15時から、チェックアウト(退館時間)は10時までとなります。

Q:チェックイン時間よりも早く到着した場合には、荷物を預けることは可能でしょうか?
A:早くご到着の場合にはフロントにお声掛けいただければ、お荷物は責任をもってお預かりさせていただきます。
また、お車をご利用のお客様で、チェックイン前に当館の駐車場にお車を置いて観光にお出かけの場合も、必ずフロントにお声掛け下さいませ。

Q:アーリーチェックイン(15時以前の入館)やレイトチェックアウト(10時 以後の退館)は可能でしょうか?
A:アーリーチェックインについて
  当館では連泊のお客様がいらっしゃらない限り、全てのお客様のチェックアウト後に一旦クローズさせていただき、従業員総出で館内や庭の清掃並びにメンテナンスを毎日させていただいております。日により誤差はありますが、だいたい14時30分頃にはお客様をお迎えするご用意が完了いたします。しかしながらそのような状況ですので、その時間帯はフロント従業員の人数も非常に手薄です。場合によりましては十分な対応をさせていただくことができない時がございます。できますればお時間を調整していただいて15時を目安としてご来館いただけると嬉しいのが本音であります。
レイトチェックアウトについて
『(レイトチェックアウトを)希望されますお客様がご使用のお部屋に次にお泊まりになるお客様のご予約が入っていないことや当日のその後のお部屋の管理状況』と『最大延長11時まで』を条件としてお引き受けいたしております。なお、延長料としておひとり様につき30分1,050円(税込)を申し受けます。詳しくはご来館の際にフロントにお尋ね下さい。

Q:2泊(3日)を希望します。2日目の昼はどこにも出掛けずゆっくりとしたいのですが・・・。
A:もちろんごゆっくりしていただいてけっこうです。ただし、大浴場や喫茶等のパブリック施設は昼の間はクローズをさせていただきます。また、昼食のご用意をさせていただくことができませんので、館外の飲食店でとっていただくことになります。

Q:JR二見浦駅からどうやって行ったら良いですか?
A:徒歩ですと、所要時間は約20分です。夫婦岩を目当てにお越し下さい。
  二見興玉神社の一の鳥居前(門前)に当館はあります。
  JR や三重交通バスをご利用ですと、JR二見浦駅または三重交通バス二見浦表参道への送迎サービスがあります。(チェックイン開始時刻15時の30分前(14時30分)より運行)。ご利用の方はそれぞれにご到着されましたら当館へご連絡下さい。また、お帰りの際はそれぞれのお送りにつきましては、最終チェックアウト時刻10時から30分までは(10時30分)当館のマイクロバスをご用意させていただきます。

  Q: 予約者は私ですが、実際に泊まるのは別の者です。宿泊者に代わって私が宿泊代を支払いをしたいのですが、どうすればよいですか?
  A: ご予約の際にその旨をお申し出下さい。ご宿泊総額と当館の銀行口座をお知らせいたしますので、ご宿泊の2~3日前までにお振り込み下さいませ。

  Q: 宿泊当日の支払いは、クレジットカードでもいいですか?
  A: ご精算は現金かクレジットカードでお支払い下さいませ。 
  カードはVISA・MASTER・SAISONのみご利用可能ですが、ご請求金額の中で土産物・立替金(花代、マッサージ、館外消費など)あるいは税金で構成される場合は、カード精算は不可です。現金にてお支払い下さいませ。

  Q: 支払いの際に発生する税金は?
  A: 消費税を5%(宿泊費が「税別表示」か「税込表示」かをご確認下さい)、

  Q: 予約金とキャンセル料について教えて下さい。
  A: 当館では特別な事情でない限り、宿泊以前の予約の時点で宿泊費のいくらかを手付け金(約束金)として先払いしていただく予約金はいただいておりません。これは「必ずお越しいただける」というお客様と当館との信頼関係に基づいた行為であります。したがいまして、実際に宿泊していただけるかどうか不確定な段階での仮予約(仮押さえ)には応じることができませんのでご了承下さいませ。
また、ご予約後にどうしてもキャンセルしなければならなくなった場合は、当館にすみやかにご連絡を下さいませ。間際のキャンセルですとキャンセル料が発生いたします。何卒ご理解下さいませ。

  Q: ひとりでも宿泊可能ですか?
  A: 一般的には2名様1室利用よりご予約を承っていますが、オフシーズンの平日で空室に十分な余裕がある時は、その限りではございません。詳しくはあらかじめお尋ね下さいませ。
なお、おひとり様宿泊のお料金ですが、2名様1室利用料金に6,000円のルームチャージを加算した料金をいただいております。

  Q: ペットを連れて行っていいですか?
  A: 残念ですが、ペットを館内にお連れになるのは固くお断りをさせていただきます。

  Q: なぜ、館内への飲食物の持ち込みはいけないのでしょうか?

  A: 旅館業は情緒産業ですから、お役所のように「YES」と「NO」をあまりに厳格にし過ぎると結果的にお客様のご気分を損ねることになりかねません。したがって旅館内への飲食物のお持ち込みも、これまでは「お客様のモラルにお任せする」といった非常にあいまいな表現で済ませて参りました。旅館としましても、途中に買ってこられた数本のジュースくらいは、どうぞお持ち込みいただいたらよいと思っております。
しかしながら最近は「ちょっと度が過ぎるナ」「少しは旅館への配慮もいただきたいナ」と思うことも多く、またお客様としてはもちろん悪気もなくお持ち込みをされようとするわけで、旅館側とお客様側とではその認識にかなりの差があるように思われます。厳格にするべきではないと思いつつ、やはりここは説明責任も感じる次第です。

理由はいくつかあります。まず第一には旅館は「宿泊型の飲食業」であるということです(保健所にもそのように届けています)。飲食業であるが故にお持ち込みは困るのであります。皆様もきっとレストランにはお持ち込みをされないと思います。それと同じこととお考え下さい。
けれどもホテルは持ち込みに関しましてほとんどオープンであります。旅館は×、ホテルは○、なぜ? と思われる方もおられることと思います。これはホテルは宿泊部門の客室と飲食部門のレストランとが完全に独立していることによります(旅館とは業態が違うのです)。結局のところホテルの客室はお持ち込みができても、ホテル内のレストランにはお持ち込みはできないのであります。
そして、私共旅館では食中毒の発生は死活問題であり、そのようなことは絶対にあってはならないことでありますが、お客様のお持ち込みの飲食物が原因で食中毒が発生する可能性も当然あり、それが原因で営業停止をしいられた事例もたくさんあるのです(他の旅館のことで、当館のことではありません)。ちなみにホテルで食中毒が発生した場合は、その該当レストランのみが営業停止となり、客室や他のレストランはそのまま営業を続けることができます。全館営業停止をしなければならない旅館との業態の違いはこういうところにも表れているのです。お持ち込みをお断りする第二の理由として、マナーについても触れなければなりません。最近多くなりましたのがクーラーボックスによるお持ち込みなのですが、結露や水漏れによって畳をベトベトにされてしまうことが多く、また畳の上に平気で置かれるので跡が付いてしまうことがあります。こうなった畳は復元不可能で室内全ての畳を替えなければならなくなります。そしてお帰りになった後に残ったゴミの山山山です。最近は私共のような田舎でもゴミ処理は有料であります。何気兼ねなくゆったりとお泊まりいただいたらよろしいのですが、多少なりとも私共旅館に対しましてもご配慮いただければ嬉しい限りであります。ご理解下さいませ。何卒宜しくお願い申し上げます。
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