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旅館を取り巻く法令(消防編) その4

お客様ご自身を護る表示制度です。

この夏、交付にいたるまでの道程や日々の思いをつづりたいと思っています。



表示制度はコチラからお確かめください

昨日申請に必要な書類を提出してまいりましたが、早速伊勢市消防本部予防課より
書類の内容について問い合わせをいただきました。

主に建築基準法令の基準についてでした。

隔年毎の定期検査報告書を提出していたためさほどの指摘はありませんでしたが
指示事項は早速改修手配をいたしました。


来月2週目あたりで立ち入り検査をお願いしましょう。
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旅館を取り巻く法令(消防編) その3

お客様ご自身を護る表示制度です。

この夏、交付にいたるまでの道程や日々の思いをつづりたいと思っています。



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昨日申請に必要な書類を提出してまいりました。

① 防火対象物(防災管理)定期点検報告書
② 消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書
③ 製造所等定期点検記録表 (除外)
④ 特殊建築物等調査報告書
⑤ その他消防機関が必要と認める書類

今後上記書類を基に審査が行われ、指示事項があれば適宜対応することに
なります。


ひとつひとつ丁寧に対処してまいります。
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旅館を取り巻く法令(消防編) その2

お客様ご自身を護る表示制度です。

この夏、交付にいたるまでの道程や日々の思いをつづりたいと思っています。



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以前どこかで見たことのあるマークですよね。

さてさて伊勢市消防本部管内でどれだけ申請があるのでしょうか?
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旅館を取り巻く法令(消防編) その1

皆さんはこの8月1日から新たな消防の基準が開始することをご存じでしょうか?

それはホテル・旅館に対する『表示制度』です。

施設を利用するお客様(消費者)・関係行政・宿泊施設・旅行業界に対し消防法令を整備し、火災事故から身を守るための一つの基準を示したものです。

今までの消防の基準と大きく違うのは消防法令基準適合以外に、建築基準法令に適合していることを求めていることです。

そう特殊建築物等定期調査報告書の提出を求めていることなのです。

今までの宿泊施設火災事故のなかで建築基準法令の基準(構造・防火区画・階段・避難施設等)に適合していたか否かが今回の表示制度を準備した大きな点です。

建築基準法違反のためにどれだけその火災を大きくさせたか、広島県福山市のホテル火災が顕著な例の一つとなっています。

この事件が今回の表示制度改正の発端になったとも言われています。

ただこの制度の具体的な運用が先に申し上げた関係行政・宿泊施設・旅行業界のそれぞれの中でソフトランディングを求めるあまり重要性を意識させていないのが実情です。



8月交付に向けて当館は鋭意努力していく方針でいます。

                                   続く
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